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ツアー支給品ゴルフクラブとは?

クラブを買うときに見る、スペックの「表示値」と、

実際に計測した時の「実測値」は全く異なることをご存知ですか?


「表示ロフト9.5度のクラブを購入したのに、実測は9.0度だった」

「バランス調整のためにシャフトに重りが入っている」

市販品のクラブではこういった事象が頻繁に発生しますが、

これらの大きな問題は製品誤差という形で簡単に片付けられています。

◆特定のドライバーだけボールが上がりすぎる、またはボールが上がらない

◆7番アイアンだけ引っかかる

◆アイアンセット内でスイングがバラつく

もし、こういったことに心当たりがある方は、是非本ページをご一読下さい。

「製品誤差」とは?

 

製品誤差とは、皆さまがクラブを購入する際に確認する「ロフト 10度」「バランス D2」という「表示値」と、実際にそれらを測った際の数値「実測値」との数値の差のことを指します。

 

「ロフト10度と刻印してあるから、ロフト角は10度で間違いない」

「メーカーが出荷時に調整しているはずだ」

 

というのは間違いで、ゴルフクラブには品質のばらつきが驚くほどあります。

 

なぜ、品質のばらつきがあったり、製品誤差が生じてしまうかと言うと、理由がいくつかあります。

 

一つ目に、メーカーが公表しているゴルフクラブのデータは「設計値」にすぎない、ということです。

大量生産による製造過程において、ヘッド部とシャフトの溶接具合や、金型からのプレス時、研磨具合と材質の影響で「設計値」と「実測値」との間に誤差が発生します。

しかし、「表示値」は「設計値」なので、「実測値」との差が発生しても何の問題もなく出荷されます。

これは、製品誤差ありきで製造されている、ということになります。

 

二つ目に、ゴルフクラブには日本工業規格(JIS)が存在しないからです。

それだけ規格になじまない製品ということです。

製品誤差が発生する理由はここからもわかります。

計測方法がメーカーによって異なり、異なる基準で組み立てられた製品が同じ規格のクラブとして店頭で販売されているわけです。

 

私も最初に知った時は驚きと憤りを覚えました。

「ロフト10度」として購入したものが「実は12度だった」なんてことがあったからです。

ですが、これが今のクラブ事情です。

 

こういった過程で「表示値」と「実測値」の製品誤差が発生するのです。

 

どの程度の製品誤差が発生しているのか?

ロフト角では2度以上の誤差は頻繁に発生します。

また、ヘッドの製造過程において、設計重量より軽いヘッドが出来上がってしまうと、ネック部分の中に重りを入れて「帳尻合わせ」を行ないます。

これが数グラム程度なら問題ありませんが、なかには10グラムを超える重りを入れているクラブも多々存在します。

 

ネックが当初の設計よりも10グラムも重いわけですから、重心がネック寄りに移動し、ゴルファーは無意識のうちにネック寄りで打つようになります。

このようなクラブがセットの中に1本混じっていると、そのクラブだけ違った打ち方をしなければなりません。

「8番アイアンだけネック寄りでしか打てない」などの悩みで持ち込まれるクラブのほとんどはこのケースです。

 

これでは他のクラブがいくら良くても、セット全体が台無しです。

 

 

「ドライバーのボールが上がりすぎる」

「7番アイアンだけ引っかかる」

といったように特定の番手だけクセがあったり、

 

「8番アイアンだけネック寄りでしか打てない」

「6番アイアンはスイングを変えている」

といったように、セット内でスイングがバラついている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

それらのほとんどは「製品誤差」によるものです。

表示値を信じて購入したのに、実測はまるで違う。

すなわち精度にバラつきがある。

これではイメージ通りのショットを打てるはずがありません。


 

しかし、「製品誤差」が存在するのは市販品のクラブだけです。

当店が提供している「支給品」のクラブは、正確なスペックを実測で表記しています。

製品誤差という概念がありません。

自分がイメージした通りのゴルフが実現できる、それがツアー支給品ゴルフクラブなのです。

 

支給品クラブとは?

ゴルフメーカーがツアープロの為だけに、製造・管理・調整されたツアープロ仕様のゴルフクラブです。

そのために通常のゴルフショップでは、販売されないクラブです。

*プロに支給するクラブを当店ではツアーバン関係者から仕入れております。

PGAツアープロが求めるのは、好成績を得るためのゴルフクラブです。

プロはクラブ打感・安定性を重視し性能を数字で確認している。

ツアープロが使用しているために、難しいクラブと誤解されている方も多いのではないでしょうか?

むしろ正確なスペックを選ぶことができシンプルで高い性能なクラブも数多くあります。

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ツアープロ支給品クラブは、

◆クラブの表示値は実測値である

◆アイアンのネックに重りを入れるようなことはしないので、セット内のバランスを均一にできる 「ヘッド重量管理」

「支給品アイアンの中には、ネックが長くなっておりネック下にタングステンパウダーを入れてヘッド重量調整が可能」

◆ゴルフクラブのパター~ドライバーヘッドのロフトやフェース角が緻密に調整されている

◆「パターのヘッド形状×インサート」の組み合わせが可能なので、自分に合ったパターを見つけられる。

◆ドライバーの反発係数や重心位置の調整管理されてます。

自分スイングに合った重心位置のドライバーヘッドを選択することによりミート率が上がり飛距離が伸びる方向性がよくなる。

といった理由から、

自分のイメージ通りの、安定したショットを打つことでスコアアップも実現できます。

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是非この本物の支給品クラブの素晴らしさを体感してみてください。

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市販されていないモデルや市販品とは異なる形状もツアー支給品クラブの魅力の一つです。

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上記画像の様に「HMP」が採用されており音鳴りなど調整・修理しやすい形状です。

貴重な分だけの価値はあります。

※CPM:シャフト振動数  RAW:ノンメッキです HC付:ヘッドカバー付

当店では、ツアー支給品クラブの試打ツアー支給品クラブの調整・リシャフトその他支給品についてのご相談・ご質問を承っております。

どうぞ以下よりお気軽にご連絡下さい。

 

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※当店の支給品クラブはすべて本物保証をしております。

支給品クラブの保証についてはこちら >>

 

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